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インドのテクノロジーサービスマーケットサイズは2025年までに$350B(42兆円)、世界の10%を占める

インドのテクノロジーサービスマーケットサイズは2025年までに$350B(42兆円)、世界の10%を占める


NasscomとMcKinseyのレポートによると、インドのテクノロジーサービスマーケットサイズは10%以上の成長率で、2025年までに$350Bまで成長するようです。

2014-2015年は$132Bでしたが、2020年には$225B、そして2025年には$350Bと現在の約3倍の規模のマーケットとなります。

全世界のテクノロジーサービスマーケットサイズは2025年まで平均3.6%の成長率で、$4 trillion(480兆円)となると言われています。
インドは全世界のテクノロジーサービスマーケットサイズの約10%を占めることとなります。

本レポートでは、今後さらなる成長を達成したいインド企業は6つのジャンルに注目しなければならないとしており、その6つのジャンルとは、Internet of Things、cyber security、social、mobility、analytics、cloudだそうです。

さらに、2025年に到達するとされる$350Bのうち、輸出が$280Bを占め、インドマーケットからは$70Bの消費が行われると予測しています。

ただ、この予測の達成のためには、ビジネス上の税制や規制の緩和が必要不可欠であるとNasscom会長は述べており、インド政府の動き如何であるとも言えます。

モディ政権はFDI(Foreign Direct Investment)の緩和や起業支援に力を入れています。インドがビジネス環境として世界的な競争力を持てるようになれば、世界中から投資や人が集まり、インドの国家成長が成し遂げられます。

個人的にもインドマーケットにしっかり入り込み、インドと、日本や東南アジアのブリッジとなるべく努力していきます!!

 

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河野優人(Yuto Kono)
早稲田大学5年生。1年間休学し、インドでの6ヶ月間インターンで1人で不動産事業の立ち上げを経験。フィリピン国立大学やブラジルW杯観戦後帰国し、Quipperで6ヶ月間インターン。インドのカオスさと経済発展の可能性に魅了され、来年4月からバンガロールでスタートアップ立ち上げ予定。 Facebookグループ (https://www.facebook.com/groups/791942474207614/) も運営中。
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